どうもエイケイです!!
今日さ、クラウドワークスで応募した
案件で説明会があったんですよ。
それが思ったよりいい話で。
ここで共有していこうと思います。
結論から言うと
これからのライターの仕事って、
だんだん「ディレクター寄り」になっていくらしい。
要するに、
文章そのものをゼロから打つ時間は減っていき、
代わりに、何を作るか・どう直すか・どこまで許容するかを決める側となる
って話です(`・ω・´)
ちょっと聞いたことそのまま話すレベルで
クライアントさんに怒られるかもしれんから
多分バックナンバーには載せられないわ笑
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1.AIをつかった案件
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まず、応募したのが
「AIを使ってライティングしてもらう」
っていう案件だったのよ。
正直この時点でちょっと怪しくない?
って疑ってる節はあったんだけども。
先日も詐欺に引っ掛かったばかりの
純粋無垢な赤ちゃんみたいな男だからね!(`・ω・´)おんぎゃ
まあけどクラウドワークスの案件に
片っ端から応募してたからどれか引っ掛かればうれしいぜ!
みたいな気持ちでやってたし引っ掛かってよかった。
ということでまずは説明会からですって言われて
そこでまた「高額教材買わされる案件じゃね?」と
疑いの目を向けてはいたんだけども。
結果としては凄くよかったです(`・ω・´)
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2.やるのはAIで確認はこっち
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案件作業のための解説も非常にわかりやすくて
その会社で作ったプロンプトを
使ってくださいってことだった。
しかも今後ここ以外の案件でも活用してね
っていうんだから太っ腹すぎやろがいって思ったわ。
このプロンプトの出来もかなり良くて、
現状の自分が使っているものに加えたら
更にクオリティが上がりそうだった。
これに関しても今後話していこうと思うけど
今日のメルマガの本題はその説明の後の話。
AIさえ使えば結果が出る時代は終わった
って話。
AIが出始めた頃に企業側も
「こんな文章作れるならライター要らへんやん」
ってなってライティングの単価は下がったらしい。
しかし、最近では
「AIってわかり過ぎる文章多すぎるで!」
ってなってAIを使っての作業に厳しくなったと。
これに関してはYoutubeでもGoogleの検索結果でも
同じようなことになってるわけで。
結局量産型の中身の薄いコンテンツは
人間側から見てもすぐわかっちゃうから
信頼性が損なわれちゃうってコト。
なので最近は「実体験を基にした記事」というものが
以前より更に信頼度が高まっているらしい。
これは昔からもそうだったかもしれないんだけど。
とはいってもAIが全く駄目に
なったわけじゃあない。
やっぱり詳しく調べるとなるとAIのほうが
速いし正確なものも沢山得られる。
人間が調べたら下手すりゃ偏った知識ばかり
得てしまう危険性もあるんだから、
リサーチはAIが無機質にやったほうが
正しい情報が得られる説もあるし・・・。
それに文章校正とかもAIのほうが上手なのは
間違いないわけで。
こういう構成でこの文章法則使って・・・
とか伝えたら必ずやってくれる。
あとはそこに人間の経験や感性を書き加えれば
最強の文章が完成するってコトよ。
なので初めに企画したり動きを指示する
ディレクター的な役割が人間で、
実際の作業をAIがこなすのがベターなんじゃ?って話。
イメージとしては、こんな感じ。
AI:
下書き、たたき台、言い換え、構成案、リサーチの初手
人間(ライター):
目的の設定、トンマナ、読者の地雷回避、ファクトチェック、最終責任
つまり、
「文章を書けるかどうか」
だけじゃなくて、
「文章を“製造ライン”として回せるか」
みたいな話になってくる、って言われてます。
ちな最近覚えた「トンマナ」って言葉。
マナカナみたいやね!!
トーン&マナーの略らしい。
世界観を統一するためのトーンとかの調整なんだって。
~閑話休題~
けど確かにワイの感覚でも、
「全部自分で打つ」より、
叩き台を作らせて、そこから自分の声に寄せる
みたいな工程、増えてる気がするわ。
「こういう内容書きたいんだよね」
っていうたらそれっぽいたたき台を
作ってくれるからそれに肉付けしてく感じ。
まあ割と9割がた直すことになるんだけど、
0から作るより圧倒的に作業が早いのよ。
じゃあこの技術をもってすれば
ライター業もやっていけるのでは!?
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3.ライター業は楽になる?
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そんな風に思っていた時期が
俺にもありました(刃牙)
ここ、誤解されやすいんやけど、
楽になる=仕事が減る、ではないと思う。
むしろ、
指示が雑だと、AIの出力も雑になるし
その結果、直す作業が地獄になる 。
ちゃんと確認しないと、AIお得意の
「それっぽい嘘」や「それっぽい一般論」
まみれになって酷いことになる。
説明会でも言ってたけど、
AIって七割くらいの信頼度なら
断定しちゃうんだって。
確かに降水確率70%って言われたら
降るよなぁって思う気はするけどもさ。
ていうことは文章を書くという
肉体労働は減っても、
判断力と責任の部分は増えるのでは?
そして、そもそも仕事を得るためには
その効率だけでは駄目で実績を積んで
信頼を得ることが何より大事なのでは?
というか、クライアント側も
ライターに対しての見方が
「上手に文章が書けるか」から
「AIを上手く運用してるか」に
変わってきている節があるってことだった。
だから
「ディレクター」
って言われるようになってきたんだな。
AIを使うこと自体は悪くないと言われてるけど
それを上手く使えなきゃやっぱりそれは
悪いことになっちゃうのよね。
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4.じゃあどうすんの?
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難しい言い方は抜きにすると、
今後きそうなのはこのへんかなって思う。
・何を作るか決める力(目的・読者・検索意図)
・事実と推測を分ける力(AIは混ぜてくるから)
・文体の芯を保つ力(たたき台を自分の声にする)
「AIが書けるからライターはもういらない」
って話も聞くけど、過去の話よ。
結局最後は人間がしっかり確認しないと
って話なのよね。
空っぽの文章に魂を最後に込める必要が
あると思うんだわ。
とりあえず説明会が終わって
まずはテストライティングってことだから
そこからやってみようと思う(。-`ω-)
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あ と が き
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そういや説明会で
「ObsidianとCursor使ってる人います?」
って質問されて使ってるって言ったら
めっちゃ褒められたわ(`・ω・´)
これから半年後くらいに
ObsidianとCursorの波がくるって言うてたけど
ワイもうその波に乗ってますねん( ´艸`)笑
いや流石時代の最先端を生きる先生方に
お世話になってるだけありますねワイ!!!
(自画自賛)
さて、今日はジムに行かねば!!
昨日行くの忘れたし!!!
今日も読んでいただきありがとうございます!!
また明日ね!