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157 せどりの出品文はAIに任せてる。でも売れるのはほぼスペック

この記事ではPRを含みます

どうもエイケイです!!

正直に言うと、今週はAIについて

「新しいすごいこと」はあまりないんですよね(´・ω・`)

というのも、日常の作業ではずっとAIを使ってて

普通のことになり過ぎてるから。

 

とはいえ、世の中AIについては

「便利」と「あやしいもの」

という考えがどちらもあります。

 

なので、今日は便利さに重点を置いて

具体的に書いておきたい話をします。

 

今回のAI活用の話は

パソコンせどりの「出品文」は、

ほぼ全部AIに任せてる、という話です。

 

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1.出品文は、自分でゼロから書いてない

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メルカリにパソコンを出すとき、出品文ってけっこう面倒なんですよ。

 

・メーカー、型番

・CPU、メモリ、SSD

・画面サイズ、カメラの有無

・付属品

・傷や使用感の説明

・送料や動作確認の一言

 

これを毎回、頭の中で組み立てて書いてると、

1台ごとに時間がかかります。

なのでワイは、専用のChatGPT(用途ごとに作れるやつ)に、

スペックを渡して、出品文を作ってもらってます。

自分でやるのは、

・スペックと状態を正確に確認する

・それをAIに渡す

・出てきた文を読んで、嘘や盛りがないか直す

このくらいです。

ゼロから「どう書こう」って悩む時間が、ほぼ消えてます。

 

スペックは仕入れ先(大体ヤフオク)の商品紹介文を

そのままGPTに渡すことで正しく書いてくれます。

これ、自分でスペックを書き写すよりも

圧倒的に間違いが少ないし時間短縮にもなります。

 

とはいえGPTもたまーにミスるので

念のためパソコン本体は確認してスペックにそもそも

間違いがないかは見ておく必要はあります。

 

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2.いい出品文を「喰わせて」型にしてる

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で、どうやってそのAIを作ってるか、というと。

いろんな人の出品文(売れてそうな書き方のやつ)を、いくつか見せて、

「この中のいい部分を取り込んで、パソコン出品文を書いて」

みたいな感じで、型を作ってます。

 

要するに、

「うまい人の書き方のいいとこ取り」を、

AIに覚えさせる、ということです。

 

完全にパクるとそれもよくないので

「この部分が何故いいと思ったか教えて」

と理由を聞いたうえで、

その理由に沿って書き直してもらいます。

 

こうすることで

毎回ゼロから「キャッチーな文考えて」と頼むより、

「この型で書いて」の方が、品質が安定します。

 

見出しの並び、スペックの見せ方、

注意書きの入れ方、みたいなところが、

毎回バラバラにならない。

 

出品文って、センス勝負に見えて、実は型があるんですよね。

その型作りを、AIに手伝ってもらってる感じです。

 

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3.でも、売れるかどうかはほぼスペック

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ここからが、今日いちばん大事な本音です。

出品文をAIでキレイにしても、

売れるかどうかは、ほぼスペックと値段で決まります。

ちょっと専門的な話になりますが

第11世代、メモリ8GB、SSD、傷の少なさ、仕入れが安いかどうか。

この辺が合ってないと、文章が上手くても動きにくい。

 

もちろん文章で売るということも

出来ないことはないです。

しかしこの場合大体において

「パソコン知識のない初心者さんに向けて」

という感じになりがちなのですが、

スペックが低いパソコンなのに

さも高性能化のように売るという形に

なりがちです。

 

口を酸っぱくして言うてますが

Core-iの第7世代以前のパソコンを

「最新高性能!!」

と言って売り付けるのは詐欺に他なりません。

 

これ、わかりやすく言うと

地デジ対応してないテレビを

「大型で画面も綺麗で激安ですよ!!」

って売ってるようなもんです。

 

・・・よく考えたら

地デジ対応の話も

もう古いから伝わらない世代も

多い可能性が!?(´;ω;`)

 

メルカリを見ていたらそういう売り方を

している人は未だに多いのが嘆かわしいです。

 

話は戻りまして、

逆にスペックと値段が合ってれば、

出品文は「分かりやすく正確」であれば、十分です。

 

だから質が良いのであれば

出品文はほぼ同じでもいいって話ですし、

もしかしたら同じ文章で書いたほうが

「この出品者さんね」

と購入者側さん側にも

認知されてもらえる可能性があります。

商品探しの際に同じ出品者で

信頼できる文章が多ければ

「この人からなら買ってもいいか」

ってなる可能性が高くなるのではと思っています。

 

だからAI出品文は、

「これで爆発的に売れる魔法」やないです。

「書く時間を減らして、出品を続けやすくする道具」

なんですよね。

 

水曜のメルマガでも書いた通り、

せどりで月1万円を目指すなら、1台の大勝ちより、

利益2,000円クラスを数台売り切ること、が現実的です。

そのためには、出品の作業が詰まるとキツい。

AIで出品文の時間が減ると、

整備→出品→次の仕入れ、の回転が回りやすくなる。

ワイがAIを使ってる理由は、そこです。

 

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4.次の出品で、スペックを渡して頼んでみて

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もしフリマやせどりで出品文を書いてるなら、

次の1品だけ、AIに頼んでみてください。

無料のChatGPTでOKです。

たとえば、こう渡します。

 

「メルカリ用のパソコン出品文を書いて。

メーカー:dynabook

型番:G83/HU

CPU:第11世代 Core i5

メモリ:8GB

SSD:256GB

画面:13.3インチ

付属品:ACアダプタあり

傷:キーボードに使用感あり

送料込み、動作確認済み、の体裁で」

 

これだけで、たたき台が出てきます。

あとは、嘘がないか自分で直す。

傷や付属品の間違いだけは、絶対にAI任せにしない。

ここだけは、自分の目で確認した事実を書く。

文章の組み立てはAI、事実確認は自分。

この分担で十分です。

とはいってもこれだけで完成ではありません。

 

AIくさいなと思う細かなニュアンスだったり、

こういうことを伝えたいなということだったりが

きっと出てくると思います。

そのあたりは人間の手で修正することで

完璧なものに仕上がります。

 

世の中で言うような派手なAI活用やないかもしれません。

でも、毎日の作業に効く使い方って、

だいたいこういう地味なやつやと思います。

一緒に、ラクできるとこはAIに任せて、

本体の作業(仕入れ判断や記事の中身)に時間を回していきましょ(`・ω・´)

 

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 あ と が き

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「AIの新しい活用ないな・・・」って悩んでたんですけど、

よく考えたら日常でずっと使ってるんやから、それでええよな、と思い直しました。

新しい道具を追うより、今の作業のどこを短くするか。

そっちの方が、ワイには合ってるみたいです。

ちなみに活用しすぎてて今日の夕飯何食べようかな?とか

休みの日に何しようかな?とかも聞いてて、

これはもうAIの代わりにワイが現実で行動してるみたいな

よくわからん状況になってる気がします笑

 

今日も読んでいただきありがとうございます!!

また次回お会いしましょう!

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