メルマガバックナンバー

123 全て他人任せ!!自炊からのMarkdown

この記事ではPRを含みます

どうもエイケイです!!

今日は金曜!なので

AI関連のお話をしていきまーす!

テーマはズバリ、

家にある本をPDF化して

さらにMarkdownにして

Obsidianにぶち込みたい

 

っていう欲を満たそうとして、

四苦八苦した日記です(´・ω・`)

 

結論から言うと、

⑴紙の本の自炊(代行)は快適だった。

⑵でもOCR付きのプランにしてなかったから「そのままMarkdown」路線は一旦ストップ。

⑶Kindleはキャンペーンで買って、「0秒読書」の体験版でPDFまで持っていけた。

⑷自炊でつくった「画像扱いのPDF」も、同じソフトで読めるようにいけた。

⑸Markdown化は生成AI頼りで、ツールによって得意不得意がハッキリした。

 

……みたいな、物欲+知識整理欲+AIの使い分けの話。

 

※電子書籍やスキャン本の扱いは、利用規約と著作権も絡むから、

ここではワイ個人の範囲の話にとどめます。

細かい手順のノウハウ化はしないでおく。

 

■―――――――――――――――――――

1.自炊代行最高!けど落とし穴も。

――――――――――――――――――――■

家にあったほぼ積ん読だった本たち。

片付けも兼ねて自炊代行に出したんよ。

 

なんか知らんけど本を裁断してスキャンして

電子書籍にすることを「自炊」っていうよね。

なんでなんだろね?

 

そんで60冊で1万円くらいだったかな?

何冊以上で1冊いくらって感じで、

まあ1冊100円くらい。

 

基本的には送ったらあとは待つだけ。

これは正直、めちゃコスパもタイパも良かったわ。

 

作業を自分でやらなくていいのはホンマにデカい。

だって機械買うだけで五万とかするし、

自分でやるとなると膨大な時間が必要になってくるわけ。

それを1万円ほどでしかも何もしなくてもいいってのは

マジで便利すぎるんだよね~。

向こう採算とれてるの!?って気になるレベルよ。

 

ただ、今回ワイが押さえへんかったのはプランの中身。

「画像スキャンだけ」で、OCR付きのプランにしてなかった。

これに関してはよくわかんないからとりあえず安いのでいいか

って感じでやっちゃったわけなんだけども。

 

だから、手元には画像としてのページはあるんやけど、

ワイが元々やりたかった

「それをいい感じのMarkdownにしてObsidianへ」

みたいなルートは絶望的だったのよ。

 

ここは完全に、目的から逆算してプランを選べ、

って話で自分にブーメラン(;´Д`)

 

ほんでこれはまあ電子書籍で読めるから

スマホにでもぶち込んで読めばいいかって感じで

一旦保留しといてやね(´・ω・`)だっふーん

 

■―――――――――――――――――――

2.凄いソフトあるやんけ

――――――――――――――――――――■

で、気分を切り替えて動いたのがこっち。

もしかしたらスキャンした本、Amazon Kindleていうか

Unlimitedで無料で読めたりするのもあるかも?と思ってさ。

Kindleを開いてみてたら

「初回購入70%OFF」って

キャンペーンやってたから、3冊ほど購入。

そしてPDF化の手段として、

ワイのAIに関しての大先生である小林さんのメルマガで知った

「0秒読書」っていうソフトを入れて、体験版を試した。

0秒読書はいろんなファイルを一気にMarkdown化してくれる

すんばらしいソフトなんよ。

操作も簡単であっちゅーまにできた。

 

結果、想定どおりKindleの本はPDFとして落とし込みはできた。

ワイの中では「お、本筋いけた」って感触(`・ω・´)

これでMarkdown化に一歩近づいたわ。

 

ちなみにMarkdown化ってなんやねん!?

っていう方もおられると思うけど、

自分がやりたいことが

「AIを自分の第2の脳にする」

っていうことなんだけど、その方法を教えてくれたのが

小林さんなんよね。

その第2の脳作りにはMarkdownっていうのが欠かせないんよ。

 

さて本題に戻るんだけど、

この「0秒読書」を使えば

自炊でつくったPDFが「画像ファイルとして認識されてた」やつも、

「このソフトなら行けるんちゃうか」って思って試したら、なんとかいけた。

 

※これも自分の学び・整理の範囲で使う、が前提。

2次販売とかしたら犯罪だから絶対ダメです。

 

■―――――――――――――――――――

3.精度は・・・うーん?!

――――――――――――――――――――■

PDFができたあと、ワイがやりたいのはMarkdown化。

正直、精度は完璧じゃない。

でもCursorは、そこそこ崩れたMarkdownでもだいぶ読んでくれるから、

Obsidianに入れて「セカンド脳」の素材にはなる。

 

その過程で、生成AIをいろいろ当たったんやけど、所感はこう。

Geminiは、Markdown化まわりで、ワイの感覚だと全体としてはしっくりきた場面が多かった。

・・・と思ったけどかなり端折ってるから情報としては全然使えるものではなかったわ。

 

GPTは、ケースによってはほぼ一発で綺麗に出たこともあって、

「この本はGPT寄りやな」ってなることもあった。

けど文字化けとかめっちゃ多いし、これを更にAIに読ませたら

ギリギリ言いたいことはわかるくらいだった。

けど本の主題とかは理解してくれるから活用は出来そう。

 

Perplexityは、ファイルが大きいとダメだった(ここは潔く諦め)。

 

要するに、

同じ「Markdownにして」でも、モデルとファイルサイズで相性が出る、

って教訓。

これはAIによってかなり変わってくるけど、

忠実に読み込んでくれるのはGPTだったかなって感じね。

 

■―――――――――――――――――――

4.「0秒読書」買いじゃん!

――――――――――――――――――――■

ということで0秒読書を買っても全然いいなって感じで

価格見てたんだけどビジネスモデルがワイ好みすぎた。

体験版で3冊まで無料(太っ腹)。

ある程度色んな種類を試せるからいい感じだったわ。

 

んで本契約は月額5000円クラスやのに、

年払いだとだいたい1万3000円前後みたいな世界観。

 

計算した瞬間、脳内で

「余裕で年払いやん…」

ってなった。これは課金するわ( *´艸`)

 

もちろん、全員におすすめって言うつもりはない。

でもワイみたいに、

「手元の知識を、自分のナレッジベースに落としたい」

って人には、選択肢の一つとして強いと思う。

 

■―――――――――――――――――――

5.便利ツールも目的次第

――――――――――――――――――――■

今回の学びを一言でまとめるなら、

「探せば便利なサービスはどんだけでもある」

「Markdown化は、AIも万能じゃないから、分担と諦めが大事」

って感じ。

あなたも、もし同じように「第二の脳作り」で迷ってたら、

全部いっぺんにやろうとせず、

PDFまで/Markdownまで/Obsidianに入れる

みたいに、

段階を分けると息が続くと思う。

一緒に、試行錯誤続けよ。進んでいこ。

そして・・・・

結局何の話やねん!!?って思った人!!

ごめんね(;´Д`)

こういう話が好きな人もいれば

もっとライトなAI活用を知りたい人も

いると思うので、

次回はもーちょいライトな

「LINEスタンプでも作ろうぜ!」

みたいな話でもさせていただきます( *´艸`)

 

■―――――――――――――――――――

あ と が き

――――――――――――――――――――■

最近のAIの活躍は本当にめざましいですね。

なんかもう自分じゃなくてAIが主で頑張ってくれてる。

自分がやってるのはAIが動くためのサポートみたいな。

 

行動量は前と変わんないけど、

行動に伴う成果がかなりでかいなってかんじ。

 

なんていうか、同じ1km移動するのにおいても

徒歩で行くのか車(AI)で行くのかみたいな感じよね。

 

こういうのしてるとホント楽しいわ( *´艸`)

 

今日も読んでいただきありがとうございます!!

また明日ね!

-メルマガバックナンバー

© 2026 初心者でもブログとせどりで手堅く稼ぐ! Powered by AFFINGER5