この記事ではPRを含みます
どうもエイケイです!!
正直に言うと、今週はAIについて
「新しいすごいこと」はあまりないんですよね(´・ω・`)
というのも、日常の作業ではずっとAIを使ってて
普通のことになり過ぎてるから。
とはいえ、世の中AIについては
「便利」と「あやしいもの」
という考えがどちらもあります。
なので、今日は便利さに重点を置いて
具体的に書いておきたい話をします。
今回のAI活用の話は
パソコンせどりの「出品文」は、
ほぼ全部AIに任せてる、という話です。
■―――――――――――――――――――
1.出品文は、自分でゼロから書いてない
――――――――――――――――――――■
メルカリにパソコンを出すとき、出品文ってけっこう面倒なんですよ。
・メーカー、型番
・CPU、メモリ、SSD
・画面サイズ、カメラの有無
・付属品
・傷や使用感の説明
・送料や動作確認の一言
これを毎回、頭の中で組み立てて書いてると、
1台ごとに時間がかかります。
なのでワイは、専用のChatGPT(用途ごとに作れるやつ)に、
スペックを渡して、出品文を作ってもらってます。
自分でやるのは、
・スペックと状態を正確に確認する
・それをAIに渡す
・出てきた文を読んで、嘘や盛りがないか直す
このくらいです。
ゼロから「どう書こう」って悩む時間が、ほぼ消えてます。
スペックは仕入れ先(大体ヤフオク)の商品紹介文を
そのままGPTに渡すことで正しく書いてくれます。
これ、自分でスペックを書き写すよりも
圧倒的に間違いが少ないし時間短縮にもなります。
とはいえGPTもたまーにミスるので
念のためパソコン本体は確認してスペックにそもそも
間違いがないかは見ておく必要はあります。
■―――――――――――――――――――
2.いい出品文を「喰わせて」型にしてる
――――――――――――――――――――■
で、どうやってそのAIを作ってるか、というと。
いろんな人の出品文(売れてそうな書き方のやつ)を、いくつか見せて、
「この中のいい部分を取り込んで、パソコン出品文を書いて」
みたいな感じで、型を作ってます。
要するに、
「うまい人の書き方のいいとこ取り」を、
AIに覚えさせる、ということです。
完全にパクるとそれもよくないので
「この部分が何故いいと思ったか教えて」
と理由を聞いたうえで、
その理由に沿って書き直してもらいます。
こうすることで
毎回ゼロから「キャッチーな文考えて」と頼むより、
「この型で書いて」の方が、品質が安定します。
見出しの並び、スペックの見せ方、
注意書きの入れ方、みたいなところが、
毎回バラバラにならない。
出品文って、センス勝負に見えて、実は型があるんですよね。
その型作りを、AIに手伝ってもらってる感じです。
■―――――――――――――――――――
3.でも、売れるかどうかはほぼスペック
――――――――――――――――――――■
ここからが、今日いちばん大事な本音です。
出品文をAIでキレイにしても、
売れるかどうかは、ほぼスペックと値段で決まります。
ちょっと専門的な話になりますが
第11世代、メモリ8GB、SSD、傷の少なさ、仕入れが安いかどうか。
この辺が合ってないと、文章が上手くても動きにくい。
もちろん文章で売るということも
出来ないことはないです。
しかしこの場合大体において
「パソコン知識のない初心者さんに向けて」
という感じになりがちなのですが、
スペックが低いパソコンなのに
さも高性能化のように売るという形に
なりがちです。
口を酸っぱくして言うてますが
Core-iの第7世代以前のパソコンを
「最新高性能!!」
と言って売り付けるのは詐欺に他なりません。
これ、わかりやすく言うと
地デジ対応してないテレビを
「大型で画面も綺麗で激安ですよ!!」
って売ってるようなもんです。
・・・よく考えたら
地デジ対応の話も
もう古いから伝わらない世代も
多い可能性が!?(´;ω;`)
メルカリを見ていたらそういう売り方を
している人は未だに多いのが嘆かわしいです。
話は戻りまして、
逆にスペックと値段が合ってれば、
出品文は「分かりやすく正確」であれば、十分です。
だから質が良いのであれば
出品文はほぼ同じでもいいって話ですし、
もしかしたら同じ文章で書いたほうが
「この出品者さんね」
と購入者側さん側にも
認知されてもらえる可能性があります。
商品探しの際に同じ出品者で
信頼できる文章が多ければ
「この人からなら買ってもいいか」
ってなる可能性が高くなるのではと思っています。
だからAI出品文は、
「これで爆発的に売れる魔法」やないです。
「書く時間を減らして、出品を続けやすくする道具」
なんですよね。
水曜のメルマガでも書いた通り、
せどりで月1万円を目指すなら、1台の大勝ちより、
利益2,000円クラスを数台売り切ること、が現実的です。
そのためには、出品の作業が詰まるとキツい。
AIで出品文の時間が減ると、
整備→出品→次の仕入れ、の回転が回りやすくなる。
ワイがAIを使ってる理由は、そこです。
■―――――――――――――――――――
4.次の出品で、スペックを渡して頼んでみて
――――――――――――――――――――■
もしフリマやせどりで出品文を書いてるなら、
次の1品だけ、AIに頼んでみてください。
無料のChatGPTでOKです。
たとえば、こう渡します。
「メルカリ用のパソコン出品文を書いて。
メーカー:dynabook
型番:G83/HU
CPU:第11世代 Core i5
メモリ:8GB
SSD:256GB
画面:13.3インチ
付属品:ACアダプタあり
傷:キーボードに使用感あり
送料込み、動作確認済み、の体裁で」
これだけで、たたき台が出てきます。
あとは、嘘がないか自分で直す。
傷や付属品の間違いだけは、絶対にAI任せにしない。
ここだけは、自分の目で確認した事実を書く。
文章の組み立てはAI、事実確認は自分。
この分担で十分です。
とはいってもこれだけで完成ではありません。
AIくさいなと思う細かなニュアンスだったり、
こういうことを伝えたいなということだったりが
きっと出てくると思います。
そのあたりは人間の手で修正することで
完璧なものに仕上がります。
世の中で言うような派手なAI活用やないかもしれません。
でも、毎日の作業に効く使い方って、
だいたいこういう地味なやつやと思います。
一緒に、ラクできるとこはAIに任せて、
本体の作業(仕入れ判断や記事の中身)に時間を回していきましょ(`・ω・´)
■―――――――――――――――――――
あ と が き
――――――――――――――――――――■
「AIの新しい活用ないな・・・」って悩んでたんですけど、
よく考えたら日常でずっと使ってるんやから、それでええよな、と思い直しました。
新しい道具を追うより、今の作業のどこを短くするか。
そっちの方が、ワイには合ってるみたいです。
ちなみに活用しすぎてて今日の夕飯何食べようかな?とか
休みの日に何しようかな?とかも聞いてて、
これはもうAIの代わりにワイが現実で行動してるみたいな
よくわからん状況になってる気がします笑
今日も読んでいただきありがとうございます!!
また次回お会いしましょう!