メルマガバックナンバー

60 パソコン仕入れの魔法のキーワードはこちらですわ♥

ごきげんよう💓

エイケイですわ💓

 

昨日のメルマガで

・めっちゃ売れるパソコンを見つけた!

・それを探す方法話します!

 

的なことを言ったのに

その前説が長くなりすぎて前後編に

分けさせていただきましたわ。

 

あなたも紅茶を飲んでケーキを食べながら

お待ちしておられましたかしら?

 

 

ワタクシ?

ペヤング超大盛を食べてましたけど何か?

 

 

ということで、本日はその後編のお話ですわ!

 

昨日のおさらいもしたうえでお話ししますわよは💓

 

 

 

■――――――――――――――――――――

1.昨日のメルマガのおさらい

――――――――――――――――――――■

 

まずは昨日のおさらいからなんだけど、

 

1.仕入れに手ごたえありで今夜入札予定。

検索は「含める/除外キーワード+価格条件」を

地道に設計して精度を上げていく方針。

 

2.“i5/i7だからOK”という見方は不十分。

今はCPUの「第○世代」を重視すべき。

例:用途次第だが、i3でも第12世代は、i5の第8世代より新しいし

動作が良い場合がある。

 

3.Windows10はもうすぐサポート終了→主流はWindows 11へ。

Intelは原則「第8世代(Coffee Lake)以降」が公式サポート対象。

 

4.第7世代以前は原則対象外(ごく一部の例外あり)。

裏技で入れても非推奨・サポートなし。

せどりとして、サポート外PCを売るのは避けるべき。

 

という話だったんだけど、

本題はここからなのよ!!

 

 

 

■――――――――――――――――――――

2.結論:「第8世代以降」を仕入れよう

――――――――――――――――――――■

 

結論としては

Core-iシリーズがどれであっても

第8世代以降を仕入れるべき!!

 

ってことなのよ。

ヤフオクやメルカリを見てたら

今でも普通に第7世代以前のパソコンは売ってる。

 

しかも当然のごとく安いパソコンばっかり。

 

正直言うと、これまでは

そんなパソコンを売ってても

別に問題はなかったわけ。

 

というのも

「サポートは受けられるし性能が低くて安いだけ」

っていう認識だったから。

けど、サポートが受けられないパソコンって

なってくるとやっぱり話は別問題なんだよねぇ。

 

サポートが受けられないっていうのは

「今後のアップデートも受けることが出来ない」

っていうことなのよね。

 

Windowsって日々更新されてるんだけど

これは最近のゲームやアプリも同じで話なんだよね。

 

使っているうちに不具合が見つかったり、

もっとこうしたらえぇやんえぇやん!って

なるとその都度改善するのがアップデート。

 

ただアップデートをしたら、

ある部分は改善されるけど他でまた不具合が出る

なんてことも結構あるんだよね。

 

だから常日頃から更新っていうのは行われる。

 

けど、今後はそのアップデートの対象は

「第8世代以降のもの」になるので、

それ以前のパソコンでアップデートを行った場合

意図しない不具合も起こる可能性があるわけ。

 

そうなったときに

もし中古で第7世代のパソコンだけど

Windows11が入っている状態・・・

言いかたが正しいかはわからないけれど

「非正規」のWindows11のパソコンを

知らずに購入した人がいたとする。

 

その人がWindows11のサポートセンターに

「アップデートしたら動かなくなりました」

と助けを求めたとしてもサポート側は

「いやサポート対象外っすわ」

としか言えない。

 

もちろん売る側が最初に

「このパソコンはサポート対象外です」

と伝えたうえで売ってるならいいけど

 

第7世代以前のパソコンに無理やりWindows11を

入れた状態で、サポート対象外ってわかってるのに

「最新Windows11搭載!!」

とか言って売ってたらそれは下手すれば犯罪レベルよ?

 

もちろん売る側としても

「知らなかった」では済まされないよね。

いくら中古パソコンと言えど、公式がサポートしてないモノを

まるで普通に使えるパソコンとして売るのはよろしくない。

 

 

 

ではこうならないためにどうするべきか

「第8世代以降のパソコンを仕入れて売ろう!!!」

これに尽きるってコト。

 

 

 

■――――――――――――――――――――

3.第8世代以降でも利益の出るパソコンはある

――――――――――――――――――――■

 

実際このサポートのことを知ってか知らずか、

ヤフオクを見てても第7世代以前のパソコンに

Windows11を入れてしれっと

「最新!Win11!高性能i7!!!」

とか言って売ってる人は山ほどいる。

 

 

ヘドが出るわ!!!!

 

個人で知らなかったならともかく

ストアでもそういうところが山ほどある。

 

サポート対象外を明記すべきでしょそこは(# ゚Д゚)

 

ちょっと前までなら別に

「i7だから高性能です」

とかって言って第2世代の全然性能低いの売るのも

モラルがないだけで許されはしてたじゃんね。

 

モラルがないだけで。

↑大事なことだから2回言った

 

 

けどサポート対象外になるのに

これからも普通に使えますみたいに売るのは

流石に・・・

 

ちーがーうーだーろー!!!このナチュラル!!!

 

 

なので僕らはこれから仕入れる際も

第8世代以降を仕入れていくべきなんだけど。

 

いうて第8世代って2017年発売だし

もうやがて10年くらい経つわけ。

 

10年前のパソコンならかなり安く手に入れられるように

なってきてるんだよね。

 

自分が本気でやってた5年ほど前だと

第8世代のi5なんて全然手が届かない値段だったけど

今なら15000以内でも余裕で買えるようになってる。

 

それを更にセットアップしてメルカリとかで売れば

全然利益が出るわけだよ。いい時代になったものだ!!

 

 

ほんでやっと今日の本題。

「どうやって第8世代以降のパソコンを見つけるのか」

って話になってくるわけだよ!!

いやあ長かった・・・。

 

 

■――――――――――――――――――――

4.検索の沼にハマる男

――――――――――――――――――――■

 

ということで、第8世代以降のノートパソコンを

効率よくリサーチする方法を一昨日は

4時間くらい考えてたってわけ。

 

その結果

「除外キーワードを地道に足していく」

これに行きついたんだよね。

 

やり方は簡単よ!!

まず検索キーワードに「i5」とか入れて、

カテゴリをノートパソコンにする。

 

そしたら山ほどパソコンが出るけど、

当然ここには第7世代以前のパソコンが

とてつもない量ででてくる。

 

「お!安い!」と思って開いたら

第4世代のパソコンとかっていうのもザラ。

ていうかほとんどがそう。

 

 

そこでワイは考えた。

「第8世代って検索キーワード足せばえぇやん」

 

そしたら確かに出てくるんだけど、

その場合はちゃんと商品のタイトルに第8世代って入れてる

パソコンしか出てこないから割とライバルも多いわけ。

 

多分だけど「とりあえず第8世代を買わんと!」という

ことで検索してる人も多いんじゃないかなと思うわけだ。

 

じゃあ逆に

「除外キーワードに『第7世代』っていれたらよくね?」

となったんだけど。

 

この場合は馬鹿正直に「第7世代です!」って

売ってる人はほぼいなくて、上手く隠して売ってるので

全然出てくるわけ。

なんなら第2~4世代くらいのパソコンも出てくる。

 

そらそうよ。この人たちは性能が低いことを

しれっと隠して売ってる人も多いんだから。

 

 

ほんでGPTに聞いたけどあまりいいキーワードの

検索方法は見つからなかった。

 

 

じゃあどうするか・・・・

 

 

「地道に除外していくしかないじゃん」

ってことになったわけだ!!!

 

 

 

■――――――――――――――――――――

5.世代ごとの除外方法(本編)

――――――――――――――――――――■

 

はい、ここからがマジの本編。

よくぞここまで読んでくれた!!!

 

 

世代を何とか除外するために考えたのが

「地道につぶす」ということだった。

 

 

そもそも第○世代って

どの部分を見たらわかるのか。

 

そこから話すぞい!!!

 

i5-8400 ←これは第8世代

i5-7400 ←これは第7世代

 

SO!!!!

この4桁の数字の一番左の部分が

世代の数字ってこと!!!

 

 

簡単だね!(。-`ω-)じゃあこの部分を除外すれば

ええやんええやん!!!ってことになるね!!

 

 

まあ、第7世代だけでも

 

-7700 -7700K -7700T -7700HQ

-7560U -7567U -7600U -7660U

-7920HQ -7400 -7400T -7500

-7500T -7600 -7600K -7600T

–7300U -7300HQ -7360U -7440HQ

 

これくらいはあるんだけどね!!

 

なのでぶっちゃけかなり果てしない。

全部を除外するというのはほぼ不可能に近い。

というかヤフオクのキーワード欄に入りきらない。

 

 

じゃあここからは地道な作業。

 

まずはかなりの確率で第7世代以前に

ついてる

「HQ・ MQ・ QM」

を除外キーワードに入れる。

これだけで第2、第3世代のパソコンが

結構削ることが出来る。。

 

そして更にヤフオクの出品物を一つずつ確認。

そしたら結構同じ数字をよく見る気がするんだよね。

例えば

-6500U -7500U -5500U -6600U -4510U

 

あたりの数字。これ以外も見つけ次第

除外キーワードに入れていけばいいよね。

 

んで検索欄から

「キーワードが長すぎます」

って言われるまでは追加し続けていく。

 

そしたらほぼほぼの確率で

第8世代以降のパソコンたちが残っていくわけ。

 

ついでに「OS無」とか「ジャンク」とかも除外。

そしたら

 

・すぐに使える

・ジャンクじゃない

・第8世代以降のパソコン

 

たちが残ってくるわけだ。

 

ちなみに現在この条件でオークション形式で

20000円までで「やや傷や汚れアリ」を

条件にして検索したら「2110件」ヒットしてる。

 

これが「i5」だけで検索したら4500件。

 

i5でも半分近く数が違い、多分2000件近くの

第7世代以前のパソコンが除外されてるはず!

 

 

 

あとはここから自分の仕入れられる金額や

検索条件を細かく調整しながら

入札できそうなものを選んでいけばOK。

今までよりは確実に安全なパソコンを

仕入れる確率が上がるのではないかと思うよ!!

 

ということで自分も今夜試してみようと思う

次第なわけですよ(。-`ω-)

 

 

ちなこのメルマガはちょっといい感じの

情報になった(と思う)ので

バックナンバーには載せるの辞めておこうかな・・・

 

とりあえずパソコンせどりをする人にとって

有益な情報になればうれしいですな!!

 

 

折角バックナンバーに載せないから

ワイの今使ってる除外キーワードもここに載せとくわ!!

 

検索キーワードには「i5」とか「i7」とか「パソコン」とか

適当なのを入れてやってみてくだしゃんせ!!

 

更に除外ワードを増やしたりして

またみんなうまいこと調整して使ってね(`・ω・´)

 

 

【ヤフオクの第8世代以降狙い除外キーワード】

-7世代 -3世代 -4世代 -5世代 -6世代 -ジャンク -HQ -MQ -QM -6500U -7500U -5500U -6600U -4510U -4600M -OS無 -Dランク -Eランク

 

 

クラスのみんなには内緒だよ!!!(`・ω・´)

 

 

 

■――――――――――――――――――――

💓あ と が き💓

――――――――――――――――――――■

 

結局めっちゃ長くなってしまいましたわ💓

パソコンせどりをしている人は是非とも

活用してみてくださいまし💓

ついでにうまくいったら教えてほしいですわ💓

 

さて、私は最近中国のプラモデルをたくさん買って

作らずにおきっぱなのでこれを組んでみることに

しますわよ!!そろそろAliexplessから

アンバサダーとしてスカウト来ないかしら・・・?

あ、あとめっちゃ余談ですけど

今って「ハゲ」は放送禁止用語になって

これからは「ナチュラル」って言わないといけない

っていう話らしいですわよ!!

これはいずれ「デブ」も

別の言いかたになるかもですわね・・・。

 

 

ということでまた明日♥

ごきげんよう

 

 

-メルマガバックナンバー

© 2026 初心者でもパソコン転売で手堅く稼ぐ! Powered by AFFINGER5